2026.09.28
ニュース・リリース
ミシュランキー ホテルセレクション2026|「シックスセンシズ 京都」「ギャリア・二条城 京都」「バンヤンツリー・東山 京都」が1ミシュランキーに選出

「シックスセンシズ 京都」「ギャリア・二条城 京都」は3年連続「バンヤンツリー・東山 京都」は2年連続で選出
ワールド・ブランズ・コレクション ホテルズ&リゾーツ株式会社(東京本社:東京都港区/京都本社:京都市下京区 代表取締役社長:河本 浩)が経営する、「シックスセンシズ 京都」「ギャリア・二条城 京都」「バンヤンツリー・東山 京都」の3ホテルは、2026年9月18日に発表された、ミシュランガイドが特に優れた滞在体験を提供する施設に授与する評価「ミシュランキー ホテルセレクション2026」において、1ミシュランキーに選出されました。



<ミシュランキーについて>
ミシュランキーは素晴らしい滞在を提供する宿泊施設の指標。ミシュランガイドのインスペクターが、世界100か国以上・9,000軒を超える宿泊施設を厳選し、グローバルなセレミシュランガイドに掲載されるホテルはいずれも、デザイン・建築・サービス・個性などの面でミシュランの基準を満たす高い水準を備えています。その中でも「ミシュランキー」は特に優れた宿泊施設に授与されます。
ミシュラン公式サイト:https://guide.michelin.com/jp/ja/hotels
■ 1ミシュランキー受賞 3ホテルについて
・シックスセンシズ 京都:1ミシュランキー(3年連続選出)
2024年に開業。京都・東山という歴史地区の中心部に佇む「シックスセンシズ 京都」は、総合的なウェルネス、サステナビリティ、そして非日常の体験を融合させた、都会にありながらも心安らぐ自然派ラグジュアリーホテルです。ホテルのデザインは、日本独自の芸術文化がもっとも花開いた平安時代にインスピレーションを得ており、81室の客室とスイートにもモダンで遊び心あふれるタッチとともに、雅な物語が広がります。シックスセンシズ スパは禅の哲学と現代科学を調和させ、シーズナルダイニング Sekki(節気)は日本古来の暦に基づき、環境に配慮した料理を提供。アースラボとアルケミーバーは本格的でインタラクティブな体験を特徴としており、古都・京都でつながりと再生の旅へとゲストを導きます。2026年は、女性のウェルネスに向き合う日本初の「Yin Way Retreat」や、京都限定のフェイシャルトリートメントを展開。京都の美意識とホリスティックウェルネスを融合する体験を、さらに深めています。


・ギャリア・二条城 京都:1ミシュランキー(3年連続選出)
バンヤン・グループのラグジュアリーブランド「ギャリア」の日本初進出として、世界遺産・二条城の南隣にある全25室のスモールラグジュアリーホテル「ギャリア・二条城 京都」。日本の武家屋敷に着想を得た端正な空間、ロビーの大窓から目の前に広がる中庭に映る四季折々の景色、そして日本とフランスの感性を融合した、メインダイニング「眞蔵(Singular)」での食体験などを通して、京都を観光するだけではなく、京都の美意識の中に身を置くような滞在を提案しています。引き算の美しさの中に伝統が光る客室は、朱色の漆の家具がアクセントとして映える洗練された場所。全ての客室は天井まで窓が広がり、自然の光と日本庭園や二条城の緑に包まれた、贅沢なリラクゼーションをお届けいたします。ホテルコンセプトは、心も身体もきれいで健やかな「ウェルビーイング」。静謐な空間で五感を使って心を整え、潤いを与え、「リチャージ」に導きます。また、メインダイニング「眞蔵(Singular)」は、世界的ワイン専門誌『Wine Spectator』主催「Restaurant Awards 2026」の「Award of Excellence」を受賞。国際的に評価されるレストランも大きな魅力の一つ。静謐な空間で心を整え、館内には京都や茶、禅をイメージしたアート85点など非日常を彩るアートな空間もご堪能ください。


・バンヤンツリー・東山 京都:1ミシュランキー(2年連続選出)
バンヤン・グループのフラッグシップブランドであり、世界有数のホスピタリティブランド「バンヤンツリー」の日本初進出として、2024年、京都・東山に誕生した「バンヤンツリー・東山 京都」。清水寺にほど近く、京都市街を望む東山の高台に佇むホテルは、京都の自然や文化と調和する空間の中で、都市にありながら静けさに包まれる滞在を提案しています。隈研吾氏監修の建築をはじめ、東山の景観を生かした全52室の客室、天然温泉を備えた大浴場やスパトリートメント、竹林に囲まれた舞台、また、京都の季節や文化に触れるさまざまな体験を通じて、その土地が紡いできた時間や文化に深く身を置くような滞在をお届けします。祇園などの観光エリアへ徒歩でアクセスできる利便性を備えながら、ホテルに一歩足を踏み入れれば、喧騒から離れた静かな時間が流れる、このロケーションもバンヤンツリー・東山 京都ならではの魅力です。バンヤングループが大切にする「Sense of Place(その土地らしさ)」「Locally-Infused(その土地への没入)」「Romance of Travel(旅のロマンス)」という精神をもとに、京都・東山という土地が持つ歴史、文化、自然を大切にし、訪れることそのものが旅の目的となるような、ここでしか体験できない京都での滞在をこれからも追求して参ります。


今回の3ホテルの連続選出を励みとし、当社はこれからも、心に深く残る唯一無二の体験をお届けすべく、日本の誇るおもてなしの心を持って、お客様に寄り添う真摯なホスピタリティを磨き続けるとともに、さらなる進化を追求してまいります。



